的場シネマ 新作・話題作 絶賛上映中
 上映スケジュール  映画解説  工事中  お問合せ  アクセス
 提供:オーピー映画株式会社


的場有楽座は広島でゲイ・薔薇族映画を上映している映画館です。
毎月豊富なラインナップでお客様の満足のいく作品を上映しています。ぜひお近くにお越しの際はお立ち寄りください。

■的場シネマ
 営業時間:月曜日〜金曜日・日曜日→11:00〜21:00(上映映画によって若干変更あり)
      土曜日ナイト営業→11:00〜2:00(上映映画によって若干変更あり)
 入場料金:一般1800円 会員1400円(ショー開催期間は異なります) 
 会員概要:登録等一切不要です。一般料金でご入場頂いた際に、会員カードをお渡します。次回より、カードを
      お持ち頂くと会員料金でご入場頂けます。
      (会員カードは上野・大宮・横浜・京都・大阪・福岡の各館で使用できます。)
 お問合せ:広島県広島市南区的場町二丁目1番15号清水観光ビル 清水劇場の1F 電話:082-263-7095  地図
上映スケジュール
土曜日はナイト! 深夜2時まで営業中!
3月〜5月上映スケジュール

19 月下の獣宴

大阪のひと

20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
31
4/1
僕は恋に夢中

貴公子たちの戯れ

10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30 仮面の宿命〜美しき裸体〜

THE FETIST 熱い吐息

5/1
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
↑PAGE TOP
映画解説

月下の獣宴

監督 山崎邦紀
出演 成田渡 鈴木慶愧 柳東史 平川直大 平倫太郎 他

 男性専門のヌードカメラマンのヒデはタクと男同士で結婚することにした。そこで撮影スタジオでもあるプール付きの一軒家に友人を招きウェデイング・パーティを開催することにした。パーティ当日、プールサイドで愛し合うヒデとタク。魚類学者になるのが夢だったヒデ。急に頭の中に魚の幻影が映し出された。ヒデの心像風景だ。いつまでも一緒に暮らすことを誓い合う二人だったが…。
大阪のひと

監督 石川 均
出演 西条しのぶ ジミー小林 伊藤政彦 竹内久和 島田圭介 他

 しのぶは、大阪で「チャーリーズ・バー」というゲイバーを経営し、贅沢も望まない、質素な暮らしをしていた。店にはしのぶ目当ての客の常連達が日々たむろしていた。だがしのぶは、客の誰とも寝なかった。実は、店の名のチャーリーはかつてしのぶが猛烈に愛した男の名だった。しのぶはある意味、昔の男の影を引きずっていた。そんなある日、店に京介という若い男がフラリと来た…。
僕は恋に夢中
監督 吉行由美
主演 佐藤幹雄 深山洋貴 森士林 岡田智宏 和田智 他

高校生のタダシはクラスメートで親友のコータに淡い恋心を抱き、コータとのSEXを想像しながらオナニーしていた。ある日、タダシは登校途中の電車の中で堂々とイチャついている同棲のカップルのヒロキとタダシに遭遇する。あまりに開放的な行動に目を奪われたタダシは電車を降りた二人の後をつける。二人はシンジの勤め先のブティック前でキスをし別れた。さらにタダシは一人になったヒロキを尾行するが…。

貴公子たちの戯れ
監督 マーク・エイサー
主演 リチャード マーク アンソニー サンダース 他
 イングランドの美しい夏の午後のひととき、甘美な官能の世界に浸る貴公子たち。舞台は美しい英国の田園地方。夏も終わりに近づいたある日の午後、友人たちを招いて庭でピクニックを楽しむ少年たちは次々に官能的な逢瀬を重ねていく。 庭園で庭師と少年は愛を交わし、テニスやボートにいそしむ少年たちは次々と情事を重ねていく。それは過ぎ行く夏の日を惜しむかのように、情熱的なひとときだった…。
炎仮面の宿命〜美しき裸体〜
監督 山崎邦紀
出演 牧村耕次 小笠原黎 久保田泰也 神夜 佐々木共輔 他
 夜間のフリー・スクールで授業する木月恭三。本職は大学教授だが、講義より楽しい理由がある。受講生・鍛冶陽一だ。陽一の職業はガードマンで、木月ゼミの友人・立原透に誘われ参加している。木月は授業の前、透と運動している陽一の一挙手一投足に眼が吸い寄せられる。授業後、頭痛で倒れた木月。その時誰かの気配を感じた。それは20数年前に死んだ年下の恋人・岩瀬の幻影だった…。
THE FETIST 熱い吐息
監督 佐藤寿保
主演 根本義久 荒木祐一 田中要次 伊藤猛 工藤翔子
 岸川享は画家だ。だがスランプで、最近はまったく描けなく、画商でパトロンの山岡のSEXの相手をすることだけが仕事だ。山岡は匂いフェチの男で、享の脇の下の匂いがお気に入りだ。ある日、描けない享が新宿の街で酔い潰れて、いつものように道路で朝を迎えた。その享の耳に美しい一定のリズムを刻んだ足音が聞こえた。片桐一也の走る音だった。一也の走る美しい姿に衝撃を受けた享は、久しぶりに創作意欲が蘇ってくるのを感じるが…。
↑PAGE TOP
Copyright(C)2004 Shimizu Kogyo Inc .,All rights reserved.